秋は手帳選びの季節です。
こまらせクリエイターの関わる「日本カレンダー歳時記編集室」では、『二十四節気と七十二候で暮らしを綴る書き込み式手帖』を発売しています。

暦手帳(「暦生活手帳 A5 ウィークリー」や「うちゅうのきもち2027 一人一宇宙手帳」など)をお探しの方にもおすすめしたい、独自の「たくさん書き込めるスペース」が特徴の一冊です。

  • 書籍名:二十四節気と七十二候で暮らしを綴る書き込み式手帖: 自分のペースで楽しむ日記帳 文章、スケッチ、写真、夢や目標も— (日本の歳時記)
  • 著者:日本カレンダー歳時記編集室
  • 仕様:鉛筆筆記対応・オールカラー
  • 販売:Amazonストア

本手帳が持つ3つの特徴

数ある暦手帳やコンセプト手帳の中で、本書が備えている具体的な強みとメリットをご紹介します。

1. 「七十二候」まで網羅した細やかな季節の刻み

「暦生活手帳 A5 ウィークリー」をはじめとする多くの手帳は、週単位や二十四節気を基準に構成されています。本書はさらに細分化した「七十二候(約5日ごとの季節の変化)」まで掲載しています。

  • 具体メリット:約5日単位で季節の移ろいを感じ取れるため、日々のわずかな変化(風のにおい、草花の芽吹き、空の色)を拾い上げる視点が自然と身につきます。書くきっかけが豊富に用意されているため、日記を書き慣れていない方でもスムーズに筆が進みます。

2. 自由度を高める「広々とした書き込みスペース」

「うちゅうのきもち2027 一人一宇宙手帳」などの概念系手帳では、あらかじめ記入項目や枠線が細かく指定されているケースがあります。本書は枠線の主張を極力抑え、自由につかえる余白を広く確保しました。

  • 無地スペース:写真や旅のチケットのスクラップ、イラストの描画に適しています。
  • 薄いブルーの4mm方眼スペース:文字の行間を整えやすく、図解やリストの作成にも便利です。
  • 具体メリット:文字数やレイアウトの制約がないため、日によって書く量が変わっても見栄えが崩れません。スケジュール管理にとどまらず、ZINEのアイデア出し、日記、スケッチ帳、スクラップブックとしてマルチに活用できます。

3. ストレスなく書ける「鉛筆筆記対応の紙質」

本手帳は、ボールペンだけでなくえんぴつやシャープペンシルでの筆記に適した紙質を採用しています。

  • 具体メリット:鉛筆特有の引っかかりのないスルスルとした書き心地を楽しめます。修正テープを使わずに消しゴムでサッと消せるため、ラフなメモやスケッチ、下書きを気軽に残せます。

日付に縛られず、自分のペースで続けられる設計

一般的な手帳に多い「1日1ページ」「日付固定」の枠組みを設けていません。約5日単位の「七十二候」の区切りのみで構成しています。

日付を自分で記入するフリー形式のため、毎日書かなくても空白ページが浮き彫りになりません。書きたいタイミングでいつでも再開できます。

暮らしと創作を彩る主な活用法

  • 季節の家事・ガーデニングの記録
    梅仕事や味噌作り、手入れの記録を残すことで、ご家庭独自の歳時記として蓄積できます。
  • ZINE・エッセイ執筆の素材集め
    日々の観察ノートやスケッチとして活用し、作品づくりの一次情報として活用できます。
  • 旅のライフログ・スクラップ
    切り抜きやショップカードを貼り付け、鉛筆でメモを添える立体的なノートとして機能します。

製品概要・購入方法

項目詳細
タイトル二十四節気と七十二候で暮らしを綴る書き込み式手帖
暦の表記二十四節気 + 七十二候
用紙仕様鉛筆筆記対応(標準カラー)
レイアウト無地 + 薄青4mm方眼(広々スペース)
主な用途日記、ライフログ、スケッチ、ZINEの取材メモ

この手帳はAmazonにてご購入いただけます

季節の移ろいを感じながら、鉛筆で自由に言葉や絵を刻む時間をお楽しみください。