こまらせクリエイターは2026年も文学フリマ東京に出店いたします。
文学フリマとは、「書く」を楽しむすべての人のお祭りイベントのことです!
2026年はZINEの世界がさらなる盛り上がりを見せています。そんな中、書くこと・作ることが好きな人たちの聖地ともいえるイベント、文学フリマ東京の開催が近づいてきました。
今回は、初めての方でも安心して参加・出店できるように、イベントの魅力や準備のポイントを分かりやすく解説します。
- 開催頻度:東京では年に2回(例年5月と11月頃)開催されます。
- どのような作品がある?:文学という名前ですが、ジャンルは驚くほど自由です。小説、エッセイ、詩集はもちろん、自身の偏愛を詰め込んだZINE、写真集、レシピ本、漫画まで、多種多様な個人の言葉が並びます。
商業出版のような売れるための本ではなく、自分が作りたいから作った本が主役。会場を歩くだけで、誰かの情熱に触れられる、びっくりするほど刺激的な空間です。
出店してみたい!と思ったら、ぜひやってしまいましょう(申し込みとコツ)
いつか自分も本を出してみたいと思っているなら、文フリは最高のデビューの場です。
- 申し込みのタイミング:開催の約4から5ヶ月前には募集が始まります。人気のイベントなので、早めのチェックが欠かせません。
- 出店料:1ブース数千円(6,000円から7,000円程度が目安)から参加可能です。
- 便利なマイページ機能:文学フリマの公式サイトで一度会員登録をすると、次回以降もマイページからスムーズに申し込めます。過去の出店情報や作品紹介も引き継げるため、継続して活動したい方には非常に使い勝手の良いシステムです。
まだ一冊も書き上げていないから……と遠慮する必要はありません。出店を申し込むことで強制的に締め切りを作ることができるのです。これで筆が進みますネ。
まずは一歩、踏み出してみませんか?
一般入場での楽しみ方(チケット・持ち物)
遊びに行くだけでも、文フリは一日中楽しめるイベントです。
- 入場チケット:近年の東京開催では、事前のチケット購入がおすすめです。ファミマのスマチケなどで、事前にデジタルチケットを購入しておくと、数百円割引&スムーズです。
- Webカタログを活用:公式サイトでは、全出店者の作品を紹介するWebカタログが公開されます。気になるワードで検索して、お目当てのブースに目星をつけると、行く前から楽しいです。
- 推奨する持ち物:小銭(100円玉、500円玉)、千円札、頑丈なエコバッグなど。会場のビッグサイトは都会なので、食料とか水はなんとかなります。

出店のお知らせ
こまらせクリエイターの出没予定です。
文学フリマ東京42
日時:2025年5月4日(月祝)12:00~17:00
場所:東京ビッグサイト南3-4ホール
スペース:そ-23|あん堂・こまらせクリエイター
入場料:前売り1,000円/18歳以下無料
文学フリマ東京43
日時:2026年11月8日(日)12:00~17:00
場所:東京ビッグサイト南ホール
入場料:前売り1,000円/18歳以下無料
「湘南・茅ヶ崎と初めてのZINE作り」や「身近な野草」に関する本をご用意しています。
皆様も会場で、お好きなZINEを心ゆくまま探索していただき、お楽しみください!
▶ 各回の出店詳細は「note」にてお知らせしております。
